「前をよく見ていませんでした」国道交差点で車と自転車が衝突、自転車の女性が意識不明 57歳男を現行犯逮捕 愛媛・松山市

きょう午後、松山市内の国道で車と自転車が衝突する事故があり、自転車に乗っていた女性が意識不明の重体となっています。 警察は、車を運転していた50代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 事故があったのは松山市鴨川の国道196号です。 警察によりますと、きょう午後1時半頃、北条方面に向かって走行していた軽乗用車が交差点を横断中の自転車と衝突。 この事故で、自転車に乗っていた松山市安城寺の菅 志穂さん(48)が頭などを強く打った状態で市内の病院に搬送され、意識不明の重体となっています。 警察は、軽乗用車を運転していた朝生田町のトラック運転手、米田圭容疑者(57)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し、米田容疑者は「前をよく見ていませんでした」と容疑を認めているということです。 現場は国道と県道が交わる信号機のある交差点で、警察が当時の詳しい状況を調べています。

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