埼玉県飯能市の住宅で2022年12月、夫婦と帰省中だった長女の親子3人が殺害された事件で、斎藤純被告(43)に言い渡されたのは無期懲役判決だった。公判で起訴内容を否定し続け、被害者への謝罪はなく、自身の主張を繰り返した斎藤被告。極刑を回避した判決を言い渡されても微動だにしなかった。遺族は「到底承服できない」と訴えている。
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埼玉県飯能市の住宅で2022年12月、夫婦と帰省中だった長女の親子3人が殺害された事件で、斎藤純被告(43)に言い渡されたのは無期懲役判決だった。公判で起訴内容を否定し続け、被害者への謝罪はなく、自身の主張を繰り返した斎藤被告。極刑を回避した判決を言い渡されても微動だにしなかった。遺族は「到底承服できない」と訴えている。