同じ病院の医師を2日連続で逮捕です。善通寺市の国立病院機構、四国こどもとおとなの医療センターの30歳の医師の男が女子児童のスカートの下を盗撮しようとしたとして、3月17日に逮捕されました。 性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されたのは、四国こどもとおとなの医療センターに勤務する循環器内科の医師、大谷啓太容疑者(30)です。 警察によりますと、大谷容疑者は、3月14日午後1時半ごろ、香川県宇多津町のリサイクルショップで、10歳未満の女子児童のスカートの中にスマートフォンを差し入れて、撮影しようとした疑いです。 リサイクルショップの男性店員が不審な動きを目撃して大谷容疑者に声をかけたところ逃走。その後、通報を受けた警察が防犯カメラの映像などから大谷容疑者の犯行を特定しました。 取り調べに対し、大谷容疑者は、容疑を認めているということです。この病院では、44歳の産婦人科医の男がスマートフォンで女性患者の下半身を撮影したとして、 3月16日にも逮捕されています。 病院の前田和寿院長は、「職員が連日逮捕されるという事態が発生し、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げる。信頼回復に全力を尽くす」とコメントしています。