大麻の売人襲撃事件 強殺未遂の疑いで男2人逮捕 売上金など奪おうとしたか 山梨

去年7月、大麻の売人が胸を刺され、大けがをした事件で、新たに20代の男2人が逮捕されました。 強盗殺人未遂の疑いで逮捕されたのは住居不定、無職の小山勝平容疑者(20)とフィリピン国籍で甲府市中小河原の会社員、ヒラバヤシ・カイキ容疑者(21)です。 2人は去年7月24 日深夜、すでに強盗傷害の罪で起訴されている当時19歳の男と共謀。甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で車内にいた売人の男性を大麻や売上金を奪う目的で襲い、刃物で胸を刺して殺害しようとした疑いが持たれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 警察はほかにも共犯者がいるとみて調べています。

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