「すべて違います」交際相手を暴行しけがをさせた疑いで陸上自衛官(28)を逮捕 容疑否認 宮城・船岡駐屯地

陸上自衛隊船岡駐屯地に所属する自衛官の男が、交際相手の女性に暴行しけがをさせたとして逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊船岡駐屯地の第2施設団に所属する自衛官の男(28)です。警察によりますと、男は3月13日午後6時半頃、自宅で、交際している20代の女性に対し、腕や足を蹴る暴行を加えて打撲などのけがをさせた疑いが持たれています。 3月17日、女性が泉警察署に被害届を出し警察が捜査していました。警察の調べに対し男は「すべて違います」と容疑を否認しています。逮捕を受け、陸上自衛隊の野村和弘船岡駐屯地司令は「隊員が事件を起こしたことを重く受け止めている。再発防止の徹底を図っていく」などとコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加