集合住宅で高齢夫婦死亡「両親を殺してしまった」無職の50歳息子を父親殺害の疑いで再逮捕 東大阪市

先月、大阪府東大阪市の集合住宅の一室で高齢男女が倒れているのが見つかり、その後、死亡した事件で、警察は同居していた50歳の息子を、父親を殺害した疑いで再逮捕しました。 2月27日、東大阪市南荘町の集合住宅の一室で、住人の松田一志さん(84)と松田美代子さん(83)が意識がない状態で倒れているのが見つかり、2人とも搬送先の病院で死亡が確認されました。 警察は、「両親を殺してしまった」と通報してきた息子の無職・松田健志容疑者(50)を、母親の美代子さんを殺害した容疑で逮捕し、捜査を続けていました。そして、きょう(20日)、父親の一志さんに対し首を圧迫する暴行を加え、殺害した疑いで再逮捕しました。 松田容疑者は、父親の殺害について「弁解の余地はありません」と容疑を認めているということで、警察は、動機などをさらに詳しく調べています。

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