長崎県警が偽電話詐欺容疑で4度目の逮捕

長崎県警は23日、詐欺や組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)などの疑いで、中国籍の自営業の男(38)=大阪市=を再逮捕した。再逮捕容疑は昨年4月、何者かと共謀し、警察官や検察官を装って神奈川県の30代男性に電話で「口座がマネーロンダリング(資金洗浄)に悪用されている」「潔白を証明するため現金を送金して」などとうそを言い、現金計1136万円をだまし取り、このうち50万円を長崎市内のATMで引き出した疑い。署によると、他の偽電話詐欺に関与したとして県警に3度逮捕されていた。

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