コンクリートの中から、18年以上前に亡くなった6歳の女の子の遺体が見つかった――。遺体は衣装ケースに入れられ、大阪府八尾市の長屋に放置されていました。発見したのは長屋の管理人の男性です。男性は「一歩間違えれば、この事件はなかったことになっていた」と、通報した当時を振り返ります。(朝日新聞記者・岡田真実)
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
コンクリートの中から、18年以上前に亡くなった6歳の女の子の遺体が見つかった――。遺体は衣装ケースに入れられ、大阪府八尾市の長屋に放置されていました。発見したのは長屋の管理人の男性です。男性は「一歩間違えれば、この事件はなかったことになっていた」と、通報した当時を振り返ります。(朝日新聞記者・岡田真実)