大分県の警察官になりすまし 50代女性が560万円被害

福島県福島市の50代女性が26日、大分県別府署の警察官を名乗る男に約560万円相当の暗号資産をだまし取られたと福島北署に届け出た。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。 女性は2月、電話やLINE(ライン)で「マネーロンダリングの最重要容疑者になっている。この話を漏らすと逮捕されることもある。疑いを晴らすために、所有する現金の紙幣番号を捜査する必要がある」などと言われ、男の指示に従い約560万円相当の暗号資産を購入、指定されたコインアドレスに送金した。 福島市の50代女性が26日、大分県別府署の警察官を名乗る男に約560万円相当の暗号資産をだまし取られたと福島北署に届け出た。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。 女性は2月、電話やLINE(ライン)で「マネーロンダリングの最重要容疑者になっている。この話を漏らすと逮捕されることもある。疑いを晴らすために、所有する現金の紙幣番号を捜査する必要がある」などと言われ、男の指示に従い約560万円相当の暗号資産を購入、指定されたコインアドレスに送金した。

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