飲酒運転事故に巻き込まれ高齢女性死亡 71歳の男を過失運転致傷と酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕(島根)

島根県松江市で3月27日午後、飲酒運転の車の衝突事故に巻き込まれ女性が亡くなりました。 警察は、車を運転していた71歳の男を過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 27日午後3時半ごろ松江市古曽志町の市道で、軽トラックが道路左側の脇道に停めていた車に衝突。 衝突された車が、そのはずみでそばにいた高齢の女性にぶつかりました。 この事故で、近くの会社役員・橋本一代さん(81)が頭などを強く打ち死亡しました。 警察が現場に駆けつけたところ、軽トラックを運転していた松江市秋鹿町の無職71歳の男から呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し男は、容疑を認めているということです。 警察は、容疑を「過失運転致死」に切り替えるとともに「危険運転致死」容疑の適用も視野に入れ捜査しています。

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