「生活費のことで口論に」集合住宅で夫(28)が妻(20代)に包丁で刺される 夫は死亡 妻は逃走も戻ってきたところを確保 千葉市中央区 千葉県警

きのう夜、千葉市の集合住宅で、28歳の夫が20代の妻に包丁で胸を刺され死亡しました。妻は逃走していましたが、現場の集合住宅に戻ったところを身柄を確保されました。 きのう(29日)午後10時前、千葉市中央区村田町の集合住宅で「兄が義理の姉に刺された」と110番通報がありました。 警察によりますと、建築業の黒川真稀さん(28)が妻(20代)と口論になった後、妻に包丁で胸を刺されたということです。 黒川さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。 黒川さんの妻は黒川さんを刺した後、現場の集合住宅から幼い息子を連れて、逃走していたということですが、およそ3時間半後に集合住宅に戻ってきたところを警察に身柄を確保されたということです。 妻は任意の調べに、「生活費のことで口論になった」と話しているということです。 警察は、容疑が固まり次第、殺人未遂の疑いで逮捕する方針です。

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