「生活費で口論」20代妻に包丁で刺され夫が死亡

きのう夜、千葉市の住宅で夫が妻に包丁で刺される事件がありました。夫はその後、死亡し、妻は警察による任意の取り調べを受けています。 きのう午後10時前、千葉市中央区の3階建て集合住宅の一室で「兄が義理の姉に刺された」と被害者の妹から110番通報がありました。 警察によりますと、この家には黒川真稀さん(28)と20代の妻、2人の子どもの4人が暮らしていて、事件当時、黒川さんの妹が家を訪れていました。 黒川さんと妻は夫婦げんかとなり、カッとなった妻が、台所にあった包丁で黒川さんの胸を刺したということです。 黒川さんは病院に搬送されましたが、およそ5時間半後に死亡が確認されました。 20代の妻は、警察の任意の取り調べに対し、「生活費のことで口論となって刺した」と話していて、警察は妻の容疑が固まり次第、殺人未遂の疑いで逮捕する方針です。(ANNニュース)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加