大阪の地面師事件、グループに加担した男3人を不起訴 大阪地検

大阪市内の不動産を巡り司法書士ら地面師グループが逮捕された事件で、不正に土地、建物の所有権を移転させたなどとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで大阪府警に逮捕された30~50代の男3人について、大阪地検は30日、不起訴処分としたと発表した。27日付。地検は「証拠関係に照らした」としている。 同じく逮捕された司法書士の松本稜平被告(34)に関しては、地検が詐欺未遂罪などで起訴している。 男3人は、松本被告と共謀し、大阪市北区や中央区にある不動産の所有者になりすますために不正に所有権を移転させるなどしたとして逮捕されていた。

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