埼玉県川口市で2024年9月、飲酒運転で一方通行路を逆走して時速125キロの猛スピードで交差点に侵入、出合い頭で衝突した乗用車の運転手の男性(当時51)を死なせたとして自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)に問われた中国籍の男(20)の控訴審判決公判が3月24日、東京高裁であった。細田啓介裁判長は危険運転致死罪を認定して懲役9年とした一審を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
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埼玉県川口市で2024年9月、飲酒運転で一方通行路を逆走して時速125キロの猛スピードで交差点に侵入、出合い頭で衝突した乗用車の運転手の男性(当時51)を死なせたとして自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)に問われた中国籍の男(20)の控訴審判決公判が3月24日、東京高裁であった。細田啓介裁判長は危険運転致死罪を認定して懲役9年とした一審を支持し、弁護側の控訴を棄却した。