警察によりますと、宮城県多賀城市に住む無職の男性(55)は2月頃から3月15日までに当時84歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、3月15日に死体遺棄の疑いで逮捕されていました。 逮捕当時の取り調べに対して男性は「母は2月頃に亡くなった」などと容疑を認めていました。 仙台地方検察庁はこの男性について3月31日付けで不起訴処分としました。 仙台地検は「被疑者の精神状態を含む諸般の事情を考慮し、公訴を提起しない処分とした」などとコメントしています。
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警察によりますと、宮城県多賀城市に住む無職の男性(55)は2月頃から3月15日までに当時84歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、3月15日に死体遺棄の疑いで逮捕されていました。 逮捕当時の取り調べに対して男性は「母は2月頃に亡くなった」などと容疑を認めていました。 仙台地方検察庁はこの男性について3月31日付けで不起訴処分としました。 仙台地検は「被疑者の精神状態を含む諸般の事情を考慮し、公訴を提起しない処分とした」などとコメントしています。