「交差点で人をはねてけがをさせた」横断歩道を渡っていた70代男性を軽トラックではね重傷負わせた疑い 75歳農業の男を現行犯逮捕

2日午前、佐賀県唐津市の交差点で横断歩道を渡っていた70代の男性を軽トラックではね、重傷を負わせたとして75歳の農業の男が現行犯逮捕されました。 男は「交差点で右折したときに人をはねてけがをさせた」などと話し、容疑を認めているということです。 2日午前9時すぎ、佐賀県唐津市神田にある交差点の近くにいた人から「横断歩道横断中、右折の軽トラックと接触して歩行者が倒れた」と警察に通報がありました。 軽トラックにはねられたのは70代の男性で、意識がある状態で病院に運ばれましたが、外傷性くも膜下出血や頭の骨を折るなどの重傷を負っています。 警察は自動車の運転上必要な注意を怠り、人にけがをさせた過失運転傷害の疑いで軽トラックを運転していた佐賀県玄海町牟形の農業・寺田和幸容疑者(75)を現行犯逮捕しました。 取り調べに対し、寺田容疑者は「交差点で右折したときに横断歩道を歩いている人をはねてけがをさせた」などと話し、容疑を認めているということです。

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