「共有部分は住人たちの私物まみれ」「ゴミが散乱し…」日本各地に増殖中?《荒れた“外国人マンション”》その深刻な背景

大阪市内のオフィス街にあるマンション。そこは外国人が多く住む物件で、共用部に足を踏み入れると、およそ日本とは思えない光景が広がっていた。 本連載では、さまざまな事情を抱え「ゴミ屋敷」となってしまった家に暮らす人たちの“孤独”と、片付けの先に見いだした“希望”に焦点をあてる。 YouTube「イーブイ片付けチャンネル」で多くの事例を配信するゴミ屋敷清掃・不用品回収の専門業者「イーブイ」(大阪府)代表の二見文直氏に、荒れ果てたマンションの現状を聞いた。これは外国人の問題なのか。それとも――。

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