死亡6人は埼玉と静岡在住 新名神事故、三重県警

三重県亀山市の新名神高速道路で3月、大型トラックが車に追突し炎上した事故で、県警は6日、亡くなった6人の身元について、埼玉県草加市の男性(56)と、静岡県袋井市の一家5人と発表した。 事故は3月20日未明、亀山市安坂山町の新名神高速下り線の野登トンネル出口付近で発生。県警は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、大型トラックの運転手水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=を現行犯逮捕し、詳しい事故原因を調べている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加