2009年の埼玉・熊谷市小4男児ひき逃げ死亡事件 母親と警察が事件現場近くでチラシ配り情報提供呼びかけ

17年前に10歳の男の子がひき逃げされ死亡した事件で、母親が情報提供を呼びかけました。 この事件は2009年、埼玉・熊谷市で、自転車で帰宅途中だった小学4年の小関孝徳くん(当時10)が車にひき逃げされて死亡したものです。 犯人は現在も逮捕されておらず、警察は時効が20年の危険運転致死容疑で捜査を継続しています。 時効まで3年6カ月に迫る中、母親と警察は7日、事件現場の近くでチラシを配り情報提供を呼びかけました。 これまでに約860件の情報が寄せられているということです。

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