12年前の強盗致傷事件 逮捕された44歳男性、不起訴処分に

12年前、東京・荒川区で起きた強盗致傷事件で逮捕された44歳の男性が、不起訴処分となりました。 2014年、荒川区で高齢女性を突き飛ばし現金が入ったかばんを奪ってケガをさせたとして強盗致傷の疑いで先月逮捕された44歳の男性について、東京地検は7日付で不起訴処分としました。 東京地検は不起訴の理由について「諸般の事情を考慮して判断した」としています。

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