大原櫻子、timelesz 原嘉孝を “嘉孝” 呼び、365日連絡の親密ぶりにファン反発…過去に指摘された過剰なボディタッチ癖

4月7日、大原櫻子がお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。共演を機に仲よくなったというtimelesz・原嘉孝の名前をあげ、親密エピソードを披露した。しかし、視聴者からは、その内容に賛否が巻き起こっている。 大原は、レギュラー陣や世間がゲストに対して抱くイメージを本人に聞く人気企画『ぽいぽいトーク』に登場した。“人に壁をつくらないっぽい” とのイメージを指摘されると、◯の札をあげ、人見知りとは無縁だという自身の性格を語った。 「人見知りをしないエピソードとして、広瀬すずさんや、ももいろクローバーZの玉井詩織さんと、共演をきっかけにすぐ仲よくなったことを告白。 さらに、アイドルグループ・timeleszの原嘉孝さんとも友人だと明かし、演歌歌手・徳永ゆうきさんとの3人のグループLINEがあると話していました。 『365日連絡しあうぐらい仲がいいです』と親密な関係性を告白し、『生存確認みたいな感じで、“おはよう” みたいな』と語り、常に連絡を取り合っていると話したのです」(テレビ局関係者) さらに、原のことを “嘉孝” と下の名前で呼んでいることも明かした。スタジオでは微笑ましいエピソードとして話されたが、視聴者には違和感が残ったようだ。 《「普段は嘉孝って呼んでるんですけどー」とかいろいろ言わなくていいこと言ってて敵作りそうな人だな》 《相手がアイドルだってわかってて発言してるのかな》 《大原は過度なボディータッチとかヤバい印象しかないから、なるべくSTARTOのアイドルと絡ませないでほしい》 X上には、大原と原の距離の近さをに否定的な声が集まっていた。そうした声が集まる背景を、芸能ジャーナリストがこう指摘する。 「2018年4月に音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演した大原さん。公私ともに仲のいい城田優さんが、『櫻子は男女問わずハグしたり握手したりする』とスキンシップの多さを指摘。控えたほうがいいのでは、とアドバイスしたのです。 さらに、2020年7月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、『酔うと男女かかわらず、もたれかかる』など同様の指摘をされていました。以前から、大原さんの激しいボディタッチ癖は周りも危惧するほどだったようです」 人との距離の近さを指摘されてきた大原。アイドルとして活躍する原との親密な関係も、その “距離感” がファンの不安を呼びおこしたようだ。 「2人が共演した舞台は、2020年5月に東京・明治座でおこなわれた舞台『両国花錦闘士』です。当時、配役が決まっていた伊藤健太郎さんが逮捕されたことを受け、代役を原さんが務めたのです。そうした経緯もあり、共演者の仲がより深まったことは想像できます。 しかし、当時はジュニアとして活動していた原さんも、今ではtimeleszとしてCDデビュー。国民的アイドルとして活動していますから、友人といえど、交友関係を公表することは少し配慮が必要だったかもしれませんね」(前出・芸能ジャーナリスト) 高すぎるコミュニケーション能力も考えものだ。

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