末端価格4200万円相当の覚醒剤を営利目的で所持か 男2人逮捕

去年12月、埼玉県春日部市の空き家で覚醒剤およそ790グラムを営利の目的で所持したとして、神奈川県警は男2人を逮捕しました。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、西川洋介容疑者(35)と島田三郎容疑者(40)の2人です。 県警によりますと2人は去年12月、埼玉県春日部市の空き家で覚醒剤の粉末およそ790グラムを営利の目的で所持した疑いが持たれています。 県警は島田容疑者の親族が管理する空き家の縁の下に、2人が黒いトートバッグを隠す姿を確認していて、その後バッグの中から覚醒剤の粉末が見つかったということです。 また、バッグからは覚醒剤のほかにも薬物とみられる粉末の袋が5点入っていたということで、県警が粉末の鑑定を進めるとともに入手ルートなどを詳しく調べています。

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