「士業」の倒産、2年連続最多 体調やコンプラ意識、大規模化で競争激化も背景

「士業」の倒産が目立ってきた。給付金の不正受給の指南や、顧客から預かった資金の流用など、近年はコンプライアンス違反が原因で倒産するケースも目立つ。また、代表者の体調不良や死去、後継者の不在による事業停止など、後継者問題も資格の有無もネックになり容易でない。難関資格でも、経営は決して平たんでない「士業」の動向を東京商工リサーチが追った。

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