「刺身包丁を購入した 血が流れますよ」祭礼関係者を脅迫か 51歳の男を強要未遂の疑いで逮捕 富山・小矢部市

50代の女性に対し、電話で脅迫し、開催予定の祭礼を中止させようとした強要未遂の疑いで、小矢部市の51歳の無職の男が逮捕されました。 警察によりますと、男は、4月10日の午後2時17分から午後3時頃までの間、富山県西部で開催予定の祭礼の関係者である50代の女性に対して「刺身包丁を購入した。祭りはやめた方がいい。今年は血が流れますよ。」と電話で脅迫し、祭礼を中止させようとした疑いがもたれています。 女性が警察に届け出たことで事件が発覚。 警察の調べに対し、男は「女性にアドバイスしただけ」などと話し、容疑を否認しているということです。 男と女性に面識はなかったとみられ、警察は、動機や余罪について調べを進めています。

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