高校生と中学生の姉妹が車にはねられる 姉が重体

12日午前、広島市安佐南区の市道で、高校生と中学生の姉妹2人が車にはねられる事故があり、このうち姉が重体となっています。 警察によりますと、12日午前11時前、広島市安佐南区八木の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた高校生と中学生の姉妹が、直進中の軽自動車にはねられました。 この事故で2人は病院に運ばれ、姉は搬送時に意識はあったものの、その後容体が悪化し重体となっています。 また妹は左足を骨折するなどの重傷です。 現場は信号機のない交差点で、警察は過失運転致傷の疑いで、軽自動車を運転していた広島市安佐北区落合の無職・山川猛容疑者を現行犯逮捕しました。 調べに対し、山川容疑者は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているということです。 警察が事故原因を詳しく調べています。

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