【全日本】練習生・矢野安崇 5・17大田区で再デビュー「全力で頑張ります」

全日本プロレス12日の後楽園大会で練習生の矢野安崇(25)が5月17日の大田区大会で再デビュー戦を行うことが発表された。 矢野は2020年10月にノアからデビュー。23年4月に仙台市内で県内の20代女性の体を触った疑いで、同6月に団体から契約解除が発表され、同10月に強制わいせつの疑いで逮捕された。その後示談が成立し、不起訴処分となっている。 23年8月からはメキシコへ渡り、フリーのプロレスラー〝KURAMA〟として活動を再開。今年1月の後楽園大会で王道マットに参戦すると、マスクを脱ぐとともに練習生として再出発していた。 この日リングに上がった矢野は「全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とあいさつし、四方に礼。会場からは温かい拍手が送られていた。

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