鎌倉・強盗傷害事件でお手柄!容疑者の遺留品発見 警察犬2頭を表彰

ことし1月に鎌倉市内で発生した住居侵入、強盗傷害事件の容疑者の遺留品を発見したとして、14日警察犬2頭が表彰されました。 表彰されたのは、神奈川県警鑑識課・警察犬係の天野拓也警部補と関根真由子巡査長、それに、警察犬でジャーマンシェパードのオラフ号とニケ号です。 この事件はことし1月、鎌倉市内の住宅に男らが押し入り、鉄パイプなどで住人の男性を殴りケガをさせ、現金など合わせておよそ1100万円相当が奪われたものです。 2頭は発生直後に現場に駆けつけ庭先のにおいから道路上にあった容疑者の遺留品を発見。 先月、実行役とみられる男6人の逮捕につながりました。 鎌倉警察署の高梨公一署長は 「2頭は楽しい仲間。 これからもわたしたちの捜査に力を貸してほしい」などとねぎらい、ご褒美として2頭にジャーキーが贈られました。 県警鑑識課警察犬係 関根真由子巡査長 「日々、ニケと一緒に訓練を頑張っているので成果を現場で発揮することができてとてもうれしい。 今後も1件でも多くの事件を解決できるように、遺留品や容疑者を発見できるような成果を出せるように日々精進していきたい」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加