面識がない10代の学生にいきなり暴行を加えケガをさせたとして、35歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、南相馬市原町区に住む35歳の無職の男です。 男は4月13日午後5時45分頃、南相馬市内の路上で突然、10代の男子学生の首を掴んで体を引きずるなどの暴行を加え、全治およそ2週間の頸部挫傷等のけがをさせた疑いがもたれています。 男は被害者の学生とは面識がなく、突然暴行を加えていて、犯行後は現場から立ち去ったということです。 男は「暴力をふるったことに間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が動機について調べています。