【独自】京都男児遺棄 安達容疑者のスマホやカーナビの位置情報を分析、遺体やスニーカー発見 府警

京都府警が、死体遺棄容疑で逮捕された安達優季容疑者のスマートフォンやカーナビの位置情報を分析して、京都府南丹市園部町内を捜索したことにより、安達結希さんの遺体や本人の靴とみられるスニーカーを発見していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。府警が、結希さんの行方不明が発覚した当初から安達容疑者が犯行に関わっているとみて調べていたことが明らかになった。 結希さんの捜索は、自宅から学校まで約9キロも離れていることから広範囲にわたる上、周囲が山林になっているため難航しているとみられていた。しかし捜査関係者によると、府警は安達容疑者のスマホやカーナビの位置情報などを分析し、その場所にとどまっていた時間の長さなどから捜索範囲を絞り込んでいった。 位置情報などを基に今月7日には自宅近くにある別荘地周辺、9日からは自宅から4〜7キロ離れた山中などを集中的に捜索。その結果、12日には園部町内の山中で結希さんが行方不明時に身につけていたとみられる靴と酷似した黒色のスニーカーを、13日には同町内の山林で結希さんの遺体を発見した。

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