新潟市の繁華街のベーカリーで強盗傷害の疑い 77歳の男を再逮捕「反省しています 悪いことをした」

新潟市中央区で16日、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されていた男が、ベーカリーで女性店員に金を要求し刃物でけがをさせたとして、強盗傷害容疑で再逮捕されました。 強盗傷害の疑いで再逮捕されたのは、新潟市中央区南笹口の無職・袖山修容疑者(77歳)です。 袖山容疑者の身柄は17日午前、新潟地方検察庁に送られました。 警察などによりますと、袖山容疑者は16日午前9時ごろ、バスセンターにあるベーカリーで女性店員に刃物などを突き付けて「金を出せ」などと脅し、店員に全治1週間の首の切り傷などを負わせた疑いが持たれています。 袖山 容疑者は店にあったパン切り包丁と、持っていた箸を店員に突き付けたということで、事件直後に近くの路上で銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されていました。 袖山 容疑者は警察の調べに対し、「反省しています。悪いことをした」と話し、容疑を認めているということです。

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