京都の男児遺棄事件、なぜ“ネットの憶測”は広がる?専門家「リポストでも責任逃れできない」

京都府南丹市で、男児の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件。インターネット上では事実かどうかわからない、多くの”憶測”も飛び交っています。こうした情報に、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。 「もうショックですよね。被害者が孫くらいにあたる男の子だったので。想像を超えるひどさに思わず、うるってしていました」(60代) ネットで飛び交う”真偽不明”の情報。多くの人が目にしているようです。 「本当かうそかよくわからないので、僕が目にしている情報だけがすべてではないのかとは思う」(30代) 「誰もが簡単に犯人探しができてしまって探偵になってしまって、いろんな情報を勝手に出していろんな人が食いついて、あることないこと書いてしまうっていうのは、警察が情報を伏せている状態では私たちは憶測をすべきではないと思います」(40代)

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