女性職員の日用品に体液をつけ不同意わいせつの罪で起訴された福島警察署員が懲戒免職に(福島)

不同意わいせつなどの罪で起訴された福島警察署の警察官が懲戒免職となりました。 福島警察署の巡査部長・山田大貴被告(37)は2025年10月、警察施設に侵入して、女性職員の日用品に自分の体液を付けて使用させた罪などで逮捕・起訴されていて、県警察本部は17日付で山田被告を懲戒免職としました。 処分について山田被告は「申し訳ありません」などと話しているとということです。 県警察本部の森末治本部長は「全職員に対する指導・教養を徹底の上、非違事案の再発防止及び県民の皆さまの信頼回復に全力を尽くす」などとコメントしています。

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