都内のIT関連会社社長の男を逮捕 役員の男性とみられる遺体を遺棄した疑い

行方不明になっていた都内のIT関連会社役員の男性とみられる遺体を遺棄したとして、この会社の社長の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、IT関連会社の社長・水口克也容疑者は、去年10月5日から翌日にかけ、この会社の役員で50代の男性とみられる遺体を東京・港区の事務所から運び出し、いずれかの場所に遺棄した疑いが持たれています。 50代の男性は、去年9月末から行方不明となっていて、警視庁は今年に入って、事件を視野に捜査を始め、現場検証の結果事務所から男性役員の血痕が複数みつかったということです。 調べに対し水口容疑者は、容疑を否認しているということです。 遺体は今も見つかっておらず、警視庁は特別捜査本部を設置して殺人の疑いも視野に詳しく調べることにしています。

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