飲酒運転による事故を防ごう 沼津市の繁華街近くで警察が検問を実施

歓迎会シーズンの中、飲酒運転による事故などを防ごうと、警察が繁華街近くで検問を行いました。 17日夜、JR沼津駅近くの道路では、沼津警察署の警察官がドライバーに呼気検査を行い、夜間の運転に気を付けるよう呼びかけていました。 沼津署管内では4月に入り、飲酒運転による逮捕者も出ています。 警察は歓迎会シーズンの中、飲酒運転が増えるとして、各地で検問を行うなど取り締まりを強化していくということです。 ●沼津警察署 谷口雄一警部補: 「お酒を飲んだ場合は必ず運転しない。タクシーや代行で帰るなど、飲んでない人に送ってもらって帰ることを徹底してもらいたい」

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