オートバイを無免許運転で走行中に火災も逃げたか 17歳自称会社員の少年逮捕 乗っていたのは面識なし他人名義の車両=静岡県警

オートバイを無免許運転したうえ、走行中に火災が起きたのに、警察に通報せず逃げたとして、17歳の自称会社員の少年が逮捕されました。男が運転していたオートバイは他人名義のものでした。 道交法違反(無免許運転、安全運転義務違反、危険防止措置義務違反、事故不申告)の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む自称会社員の少年(17)です。 少年は4月12日午前7時ごろ、静岡県湖西市の国道1号浜名バイパスで、オートバイを無免許運転し、走行中に火災が起きたにもかかわらず、警察に通報せずに、その場から立ち去った疑いが持たれています。 警察は周辺の防犯カメラの映像などから、少年を割り出し逮捕しました。 少年が運転していたオートバイは、浜松市在住の他人名義のもので、両者に面識はありませんでした。 警察の調べに対し、少年は無免許運転については認めているものの、なぜ、他人のオートバイに乗り、放置して立ち去ったのかなどについては、あいまいな供述を続けているということです。 警察は、他人名義のオートバイを運転していた経緯などについて詳しく調べていく方針です。

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