男児の遺体遺棄事件 市内の公衆トイレ周辺を検証 京都・南丹市

京都府南丹市で男の子の遺体が見つかり父親が逮捕された事件で、警察は遺体がいったん遺棄された可能性があるとして市内の公衆トイレ周辺の現場検証を行いました。 安達優季容疑者(37)は、息子の結希さんの遺体を南丹市の山林などに遺棄した疑いが持たれています。 安達容疑者は、結希さんの行方が分からなくなった先月23日の朝以降、車で市内の数カ所に遺体を移動させたとみられています。 警察は今月19日、遺体がいったん遺棄された可能性があるとして、安達容疑者の自宅から直線距離でおよそ2キロ離れた市内の公衆トイレ周辺の現場検証を行いました。 また、捜査関係者によりますと、安達容疑者の車のドライブレコーダーには先月23日の朝、学校近くまで移動している様子が記録されているものの、映像の一部が欠落していることが分かりました。 データを消したり、録画を止めたりした可能性があるということです。

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