京都府南丹市で、小学生の息子の遺体を遺棄した疑いで父親が逮捕された事件で、父親のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が、残っていたことが分かりました。 京都府南丹市の安達優季容疑者は、先月23日朝から今月13日までの間に、息子の結希くんの遺体を山林などに運び遺棄した疑いが持たれています。 安達容疑者は、遺体を複数箇所に転々と移動させたとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で、安達容疑者のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたことが分かりました。 またこれまで、安達容疑者の車のドライブレコーダーの映像が、一部消えていたこともわかっています。 結希くんが行方不明になってから遺体で発見されるまで、3週間以上がかかりましたが、警察は、安達容疑者が発覚を遅らせようとした可能性もあるとみて、遺体を遺棄した経緯について調べを進めています。