【速報】警察署の敷地内で父親の車を検証 「遺体を遺棄する方法」検索は行方不明となった23日ごろか 男児遺体遺棄

京都府南丹市で、小学生の息子の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件で、警察は捜査本部の置かれている南丹警察署の敷地内で、押収した父親の車を検証しています。 21日午前、捜査本部が置かれている京都府の南丹警察署では、遺体の遺棄に使われた可能性のある安達優季容疑者の車の検証を行っています。 南丹市の安達容疑者は、息子の結希くんの遺体を山林などに運び遺棄した疑いが持たれています。結希くんは先月23日、自宅で朝食を食べたのを最後に生存が確認できておらず、正午前に、小学校からの連絡で行方不明となったことが発覚しています。 安達容疑者のスマートフォンには、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたとうことですが、捜査関係者への取材で、その時期が行方不明となった23日ごろであることが新たに分かりました。また、安達容疑者は学校からの連絡より前に、関係先に「結希くんがいなくなった」という内容の連絡をしていたということで、警察はいきさつを調べています。

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