“DVDの入荷が遅い”レジで電卓やコイントレー投げつけ…防犯ゲートを殴打 注意した男性を投げ飛ばしケガさせたか 器物損壊と傷害の疑いで48歳男を逮捕 京都府警

小売店のレジで電卓やコイントレーを床に投げつけたうえ、その店舗の出入口にある防犯ゲートを殴り、注意した男性を投げ飛ばしケガをさせたとして、48歳の男が逮捕されました。 京都府警が4月22日、器物損壊と傷害の疑いで逮捕したのは、宇治市在住の無職の男(48)です。 府警によると、男は去年9月20日の昼、京都府久御山町の商業施設で、▽小売店のレジカウンターに置かれていた電卓とコイントレーを床に投げつけて損壊させたほか、▽会社員の男性(30代)を投げ飛ばし、左すねに擦り傷を負わせた疑いが持たれています。 男はDVDの購入を予約し、事件当日、そのDVDを受け取ろうと現場小売店を訪れましたが、「入荷が遅い」と店員にクレームを述べ、電卓とコイントレーを投げつけたとみられています。 男はさらに、現場小売店の出入口にある防犯ゲートを殴りつけたため、店外で目撃した会社員の男性が「あかんやろ」と注意したところ、男が激昂し、その男性を投げ飛ばしたということです。 DVDの購入予約の履歴や、防犯カメラ映像などから、今回逮捕された男が容疑者として浮上。 取り調べに対し男は、「覚えていない」と述べ、容疑を否認しています。

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