試合終盤にレフェリー殴って鼻骨折させた選手が逮捕「完全に不意打ち」アルゼンチン2部リーグ

サッカー選手がレフェリーを殴って逮捕される事件が起こった。 英メディア「NEED TO KNOW」が21日、報じたところによると、アルゼンチン・フネスで行われたプリメーラB(2部リーグ)のデフェンソレス・デ・フネス-7デ・セプティエンブレ戦の後半アディショナルタイムの際、0-1で負けていた7デ・セプティエンブレ所属のガストン・アコスタがヘスス・カンプレヘル・レフェリーを右拳で殴り、一時的に意識を失うほどの重傷を負ったという。 殴られた同レフェリーは崩れ落ち、仰向けに倒れたまま動けなくなった。鼻骨骨折し、血まみれになっており、現場の医師が緊急治療。試合は即座に中止となり、地元警察が現場に呼ばれ、アコスタはその場で逮捕された。 殴られたカンプレヘル・レフェリーは「当該選手は振り向いて2度、私を侮辱した。私はレッドカードを店等よしたら、カードに手を伸ばした瞬間に殴られた。完全に不意打ち。鼻全体が腫れていて鼻で呼吸ができない」と激怒しているそうだ。 現在、リーグ側は逮捕されたアコスタ、所属クラブに対して懲戒処分を検討する見通しとなっている。

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