セリエA激震!トップクラブ所属の選手約70選手に売春ネットワーク関与の疑い イタリア紙が一斉報道、巨大スキャンダルに発展の可能性も

サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAのACミラン、インテル・ミラノ、ユベントスなどトップクラブに所属する選手約70人が大規模の高級売春ネットワークに関与していた疑いがあると、イタリア紙「イル・ジョルナーレ」「ガゼッタ・デロ・スポルト」などが一斉に報じた。 現地メディアは、イタリアの警察当局がミラノに拠点を置くイベント会社の関係者4人を売春あっせん、薬物取引、マネーロンダリング(資金洗浄)などの容疑で逮捕したと伝えた。長年にわたってナイトクラブでパーティーを企画する一方で、100人以上の女性を雇い、富裕層向けの性的サービスを伴う会合を開催していたという。 「イル・ジョルナーレ」電子版は、「エスコートや売春あっせん業者とされる人物の盗聴から出てきた名前」(捜査対象ではない)を公表。イタリアのスポーツ紙「Tuttosport」電子版は、「検察官の令状でその内容を確認できた。そこには60人以上の名前が記載されている。一方、検察当局は女性たちの証人尋問や携帯電話の分析などの捜査活動を通じて、売春組織の規模を検証する必要がある」と指摘した。 現時点では選手個人の捜査は行われていないが、イタリアサッカー界を揺るがす巨大な売春スキャンダルに発展する可能性がある。

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