自分の家に火をつけたか…37歳無職の男を逮捕 同居の母親は逃げて無事 男は「私がやりました」と容疑認める 京都・東山区

京都市東山区に住む37歳の男が、自身の家に火をつけたとして逮捕されました。一緒に住んでいた母親は逃げて無事でした。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、京都市東山区泉涌寺門前町に住む無職の37歳の男です。 警察によりますと男は、19日の午前7時頃、自身と母親(67)が住む家になんらかの方法で火をつけた疑いがもたれています。 火事を目撃した近隣の住民は取材に対し「2階が特に燃えていて隣の家に燃え移りそうだった」と当時の様子を話しました。 男は調べに対し、「私がやりました」と容疑を認めているということで、警察が動機や放火手段などを調べています。

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