「事件前に夫と口論になり、嫌いと言われて死にたくなった」長女(当時4)殺害の疑いで逮捕の母親(30)が供述 母子支援施設で姉妹死亡 福岡県嘉麻市

今年3月、福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で4歳の長女を殺害したとして母親が逮捕された事件で、母親が「夫から嫌いと言われて死にたくなった」と供述していたことが分かりました。 住所不定のパート従業員・水沼南帆子容疑者(30)は今年3月、嘉麻市の母子生活支援施設で、長女の二彩(にいろ)ちゃん(当時4)の首を絞めるなどして殺害した疑いで、逮捕されました。 一緒に暮らしていた次女の三華(みはな)ちゃん(当時3)も首を絞められ死亡していて、水沼容疑者は、三華ちゃんの殺害にも関与をほのめかしています。 当時、事実婚の夫が施設に無断で同居していましたが、その後の捜査関係者への取材で、水沼容疑者が「事件前に夫と口論になり、嫌いと言われて死にたくなった」という趣旨の供述をしていたことが分かりました。 ただ、殺害の動機については、あいまいな供述をしているということで、警察は当時のいきさつを慎重に調べています。

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