後輩の腹にガスバーナー 傷害容疑で男2人を逮捕・送検

職場の後輩の体をガスバーナーであぶりやけどをさせた疑いで、北九州市の会社員の男2人が逮捕、送検されました。 傷害の疑いで逮捕・送検されたのは、北九州市小倉南区の会社員、広橋智哉容疑者と門司区の会社員、野口将斗容疑者です。警察の調べによりますと2人は3月、門司区にある勤務先の作業場で、後輩男性の腹を溶接で使うガスバーナーであぶったり、加熱した金属片を押し当てたりして男性に全治4週間のやけどをさせた疑いが持たれています。調べに対し広橋容疑者は、「私が加熱した金属を腹に押し当てたり、野口容疑者がガスバーナーであぶったりした」と容疑を認める一方、野口容疑者は「私は何もしていません。」と否認しています。

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