「違反しなければばれないと思った」 国道126号で酒酔い運転、車止めポール倒し逃走か 千葉・匝瑳

匝瑳署は22日、道交法違反(酒酔い運転、当て逃げ)の疑いで匝瑳市、会社員の男(26)を逮捕した。 逮捕容疑は3月22日午前6時40分ごろ、同市上谷中の国道126号で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転。道路左脇の縁石に乗り上げ、車止めポールを倒す事故を起こしたまま逃げた疑い。 同署によると、目撃者からの110番通報で署員が駆け付けると車が乗り捨てられており、しばらくして容疑者が戻ってきた。容疑を認め「商業施設に行く途中で居眠り運転をした。トイレに行くために現場を離れた。事故や違反をしなければ飲酒運転がばれないと思った」などと供述している。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

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