横断歩道を歩いて渡っていた男性(84)軽乗用車にはねられ重傷 山口・下関

山口県下関市で横断歩道を渡っていた高齢の男性が、軽乗用車にはねられ、重傷を負いました。 午前6時20分ごろ、下関市長府松小田本町の県道で、横断歩道を歩いて渡っていた男性(84)が左折してきた軽乗用車にはねられました。 警察によりますと男性は病院に運ばれましたが頭などを打つ重傷ということです。 現場はJR長府駅前の交差点です。 警察は軽乗用車を運転していた下関市宇部の自称警備員の男(63)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を調べています。

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