28日早朝、福岡市博多区で酒を飲んだ状態で車を運転したとして61歳の自称自営業の男が逮捕されました。 男は「昨夜、焼酎のロックを3、4杯飲んだ。酒が残っていると思っていなかった」などと話し、容疑を否認しています。 28日午前5時半ごろ、博多区店町の市道でパトロール中の警察官が青信号になっても発進しない車を発見。 車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡市早良区に住む自称・自営業の男(61)です。 取り調べに対し、男は「昨夜、中洲の居酒屋で焼酎のロックを3,4杯飲んだ。だ酒が残っていると思っていなかったので飲酒運転になるとは思っていなかった」などと話し容疑を否認しています。