高速バス内でナイフを所持の男 乗客を監禁した容疑で再逮捕

高速バス内でナイフを所持したとして現行犯逮捕された男が、乗客を監禁したとして再逮捕されました。 監禁の疑いで再逮捕されたのは山口県防府市の無職の男(61)です。 警察によると4月27日午前5時25分頃から約25分間、広島市安佐南区のバス停に停車した高速バスの車内で乗客17人を監禁した疑いです。 調べに対し「場所など細かいことは分からないが、ナイフは持っていた」と話しています。 男は27日、東京から山口県萩市に向かうバスに客として乗っており、刃渡りおよそ8センチの折りたたみナイフを所持したとして現行犯逮捕されていました。 男は停車直前に立ち上がり、ナイフを持ちながら乗降口に立ち塞がったとみられ、警察は動機など調べを進めています。 【2026年4月28日放送】

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