米シンガーで俳優としても活動するジャスティン・ティンバーレイクが、飲酒問題をめぐり妻で俳優のジェシカ・ビールから最後通牒を突き付けられたと報じられた。 ジャスティンは2024年6月、米ニューヨーク州ロングアイランドのサグ・ハーバーで飲酒運転により逮捕され、司法取引の結果、500ドル(約7万円)の罰金と社会奉仕を命じられた。逮捕時の映像公開を阻止すべく法的措置に訴えていたもののかなわず、今年3月になって手錠をかけられる映像が公表され、再び注目が集まった。 Page Sixによると、こうした状況下にあるにも関わらず、ジャスティンは4月18日にラスベガスで開催された自身主催のゴルフトーナメント「The 8AM Invitational at Wynn Las Vegas」で、泥酔しているように見える姿を目撃されたという。また情報筋の話では、ジャスティンは昨年7月にワールドツアーを終えたにもかかわらず、「家にいることがほとんどない」という。 ジャスティンのこうした態度に、妻ジェシカの我慢は限界寸前だそう。次に何か失態を重ねたら「引き金を引く」だろうと関係者が断言した。「彼女は子どもたちの世話を全て一人でこなしているうえ、公の場で恥をかかされることにうんざりしている」「彼女はこれ以上耐えられない」と話している。 ジャスティンとジェシカは2012年に結婚し、現在11歳の長男サイラスと5歳の次男フィニアスをもうけた。2019年には、ジャスティンと映画で共演したアリーシャ・ウェインライトとの不倫疑惑が浮上。疑惑を否定しつつ「妻と家族に恥をかかせたことを謝りたい」とコメントしていた。 一方で、現時点ですぐに離婚という状態にはないようだ。同サイトによると「最近は厳しい状況が続いていました。彼に注目が集まっており、対処するのは容易でありません。彼女が不満を抱いていたのは明らかですし、様々なことがありました」「2人にもほかのカップル同様、浮き沈みがありますが、最近の注目度と、彼の多忙なスケジュールが、事態を悪化させています。だからと言って、破局寸前という状態ではありません」と情報筋が語っている。