長野県での死体遺棄事件 母親を殺害した容疑で延岡市の男(35)を再逮捕

長野県の山中に母親の遺体を遺棄したとして逮捕されていた、宮崎県延岡市の無職の男が母親を殺害した疑いで再逮捕されました。 男は容疑を認めているということです。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、延岡市の無職、甲斐貴博容疑者(35歳)です。 警察によりますと、甲斐容疑者は、3月23日夜から24日未明にかけ、長野県阿南町かその周辺で、母親の洋子さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。 調べに対し、甲斐容疑者は「殺害したことは間違いない」などと認めているということです。 捜査関係者によりますと、甲斐容疑者は、3月17日ごろ、母親とともに自家用車で延岡市内の自宅を出発。 発見された遺体は道路脇の山中の地面に横たわった状態で見つかり、死因は首を絞められたことによる窒息死でした。 警察は、甲斐容疑者が車の中で殺害した可能性があるとみて、事件の経緯や動機などを調べています。

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